いいもの山形×ヨシダナギ Photo Gallery

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山形市

溶け出した和銑は、まるでエチオピアの火山のよう。
日本最古の手業が光る、伝統の色。

約960年もの歴史を誇る山形鋳物。「菊地保寿堂」は、慶長9(1604)年に初代が山形城主・最上義光の御用鋳物師となったことに端を発する日本最古の鋳物工房。
特に「和銑(わずく)」を使った鉄瓶は、お湯がまろやかに仕上がり、多くの茶人に愛されている。

菊地保寿堂

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米沢市

山形で育った紅花で染めた糸は、二度と同じものは生まれない。
一期一会の色。

江戸時代に上杉家九代目藩主・上杉鷹山の産業奨励の政策により、世に広く知られるようになった米沢織。
山形で育った紅花などの自然の染料を活かし、織る前に糸を染め、職人によって丁寧に手織りで作られる着物は、全て一点物。

米沢織 新田

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鶴岡市

繭の歴史に命を吹き込むテキスタイルデザイン。
人の感情まで刷り込まれた、命の色。

世界遺産の富岡製糸場に展示されているのと同じ自動繰糸機で蚕から一本一本丁寧に糸を紡ぎ、
その生地に、現代的なテキスタイルデザインを刷り込む。まさに、過去と現在をつなぐプロダクト。

松岡・東福産業 鶴岡シルク

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寒河江市

一本の糸から創る。だから、ニットの可能性は無限大。
クリエイターたちが紡ぐ、革新の色。

2009年、米オバマ前大統領の就任式で、ミシェル夫人が着用したカーディガンに採用された極細のモヘア糸。
糸づくりから、ニット製品ができるまでの全工程をすべて行う技術力は、こだわりと情熱の賜物。
若いクリエーターも多く、エネルギーと活気にあふれている。

佐藤繊維

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色は、物語。職人が生み出す魂のストーリー。 colors Yamagata Crafts

ものづくりの現場には、たくさんの色があふれている。
何代も続く伝統の色。
手業でしか作れない色。
情熱から生み出された色。
山形の素材で育まれた色。
そんな色彩の世界を、映像作品初監督の
ヨシダナギ氏が描きました。

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ヨシダナギ

1986 年生まれ フォトグラファー。2009年より単身アフリカへ渡航。

以来、独学で写真を学びながらアフリカをはじめとする
世界中の少数民族を撮影、発表。

唯一無二の色彩と直感的な生き方が評価され、
2017年には日経ビジネス誌で「次代を創る100人」、
雑誌PEN「Penクリエイター・アワード 2017」に選出される。

また同年には、講談社出版文化賞 写真賞を受賞。

ヨシダナギ

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